ホーム>弁護士費用保険コラム

弁護士費用保険コラム

自動車税

自動車税の季節がやってきました。今年も大阪府大阪自動車税事務所から納税通知書が送られてきましたが、中の冊子を読んでいて知らなかった内容に気づきました。

なんと令和元年10月1日より自動車税が「自動車税(種別割)」に名称変更されていました。そして令和元年10月1日以降に新車新規登録を受けた自家用乗用車の税率が下表のとおり変更になっていたのです。(税率の変更は恒久減税です。)

しかし、令和元年9月30日以前に新車新規登録を受けている自動車は、引き下げ前の税率が適用されます。(所有者が変わった場合も含め税率の変更はないとのこと。)残念!

 

【自動車税(種別割)税率表】

総排気量 引き上げ前 引き上げ後 差額
1,000cc以下 29,500円 25,000円 △4,500円
1,000cc超 1,500cc以下 34,500円 30,500円 △4,000円
1,500cc超 2,000cc以下 39,500円 36,000円 △3,500円
2,000cc超 2,500cc以下 45,000円 43,500円 △1,500円
2,500cc超 3,000cc以下 51,000円 50,000円 △1,000円
3,000cc超 3,500cc以下 58,000円 57,000円 △1,000円
3,500cc超 4,000cc以下 66,500円 65,500円 △1,000円
4,000cc超 4,500cc以下 76,500円 75,500円 △1,000円
4,500cc超 6,000cc以下 88,000円 87,000円 △1,000円
6,000cc超 111,000円 110,000円 △1,000円

 

90代

両親が90歳になろうかとしているにもかかわらず、最近の新型コロナウイルスによる影響でテレビを見るのを楽しみにしている生活が変容したようで、YouTubeで演歌が見たいと言い出しタブレット端末を買ったのですが、よくよく話を聞けばCAテレビの契約をしているとのこと。そちらでも視聴できるようにしようと試みたのですが、自分で契約していないもので操作が分からず断念しました。

しかし今回、両親の前向きな発言に少し安心した次第です。

 

改正労働施策総合推進法等の施行

発売当初よりプリベント少額短期保険株式会社の代理店として取り扱いをしております【メディオリオ】は少しでも多くの方々に「Mikata」を知っていただきたいという想いから取り扱いを始めました。

 

2020年6月1日より職場におけるハラスメント防止対策が強化されます。

パワーハラスメント防止措置が事業主の義務※となります。

※客観的にみて、業務上必要かつ相当な範囲で行われる適正な業務指示や指導については、該当しません。

職場における「パワーハラスメント」とは、職場において行われる①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、①~③までの要素をすべて満たすものを言います。

 

また厚生労働省は、裁判例や個別労働関係紛争処理事案に基づき職場のパワーハラスメントを以下の6つに分類しています。

〈職場におけるパワハラに該当すると考えられる代表的な言動の類型〉

⑴身体的な攻撃(暴行・傷害)

⑵精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言)

⑶人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)

⑷過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制・仕事の妨害)

⑸過小な要求(業務上の合理性なく能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)

⑹個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

尚、中小事業主は2022年(令和4年)4月1日から義務化されます。(それまでは努力義務)

※厚生労働省ホームページ内 リーフレット「2020年6月1日より、職場におけるハラスメント防止対策が強化されます!」より抜粋

 

私自身、今まではあまり深く意識していなかった内容ではありますが明確化されることによって気付かされることもありました。

今後はいかに従業員に意識付けをさせることができるかがパワハラをなくし、よりよい環境でよりよい人材が育つ会社にしていくポイントになるように思います。

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法について

いまだ終息の目処が絶たない新型コロナウイルスですがこれに便乗した悪質商法によるトラブルが多くなっているようです。

パターンがいくつかあるようですのでまずは消費者庁のホームページをご覧ください。

増える労働トラブル、まずは相談!

発売当初よりプリベント少額短期保険株式会社の代理店として取り扱いをしております【メディオリオ】は少しでも多くの方々に「Mikata」を知っていただきたいという想いから取り扱いを始めました。

 

日本国内での新型コロナウイルス感染拡大が続く中、2020年2月~2020年4月までの労働や雇用に関する相談件数が250件を超え、昨年同時期の約1.5倍になっているそうです。

先が見えない不安な社会情勢下で、労働や雇用に関する相談が急増しています。
労働や雇用に関するトラブルは雇用主と従業員または従業員同士の間で発生するため、自分の立場や権利などを主張することが難しい案件だと思います。

さらに今回の「緊急事態宣言」の発令に伴う休業要請など社会不安の状況下では不当解雇や内定取り消しなどが発生しても、「このような時期だから・・・」と泣き寝入りしてしまう傾向が強くなるのではないでしょうか?

そのようなときは弁護士保険「Mikata」の加入付帯サービスである【弁護士直通ダイヤル】をご利用ください。これは弁護士に直接、無料※1で初期相談※2できるサービスです。このサービスは、日本弁護士連合会(日弁連)※3と協定を締結しているからこそ提供できるものです。
また日弁連は全国組織ですので、電話での相談の後実際に弁護士に依頼したい場合、各地域の弁護士を無料で紹介するサービス※4が受けられます。

※1 通話料はお客様負担となります。
※2 初期相談とは一般的な法制度上の助言・案内や、事案が法的トラブルにあたるか否かの判断などになります。
※3 日本弁護士連合会(日弁連)とは、日本全国の全ての弁護士、全国52の弁護士会及び弁護士法人などで構成される
    法人です。
※4 弁護士の紹介は、保険金支払い対象となるお客様に限ります。

お問い合わせ

最近、お問い合わせの電話が増えているのですが、何故か弁護士事務所と間違われているようで突然相談されます。

弁護士保険という文字がそうさせるのでしょうか・・・

 

でも改めて必要性を感じることが出来たのでもっと普及するように頑張らねば!

保険の見直し

自動車保険の更新が近づいてきたのですが、以前は何年間も同じ保険会社で更新を繰り返していました。ところがある日、ふと他社ではどのくらいになるのか数社見積もりを取ってみたところ年間で数千円~数万円の違いがあることを知り保険会社によりこうも違うのかと驚いたことを思いだしました。

あまり気にしていない方もいらっしゃると思いますが、時間がたてば内容も時代にそぐわないものも出てきますので一度現在の車の使用状況なども考慮し更新の時期には他社でも見積もりをしてみてはいかがでしょうか?

花粉症!

毎年この時期になると精神的にも肉体的にもつらいのですが、今年は少し状況が違います。

毎日のように報道されている新型コロナウイルスの対策によりマスクが、普段から販売していた薬局やドラッグストアなどの店舗でも在庫が無いという状況が、花粉症である私にとり余計に心配の種になっています。毎年、そろそろ症状が現れだしたなと感じたときにマスクを買っていたのですが、今年はそろそろ準備しようとしていた矢先に新型コロナウイルスが報道され、対策なども続けて報道され始めたので慌てて購入しようと店舗へ足を運んだのですが、時すでに遅し・・・ 店舗からマスクや消毒剤などは跡形もなく無くなっていました。

色々と思うところはありますが、日々普通に生活していることが外的要因により状況が変わってしまうということがやはりあるのだと気づかされました。

今シーズンのマスクは去年の残りが何枚か残っているので、使い切る前に店頭に並びだすのを願ってマスクを節約しながら生活することにします。

自動車のライト

発売当初よりプリベント少額短期保険株式会社の代理店として取り扱いをしております【メディオリオ】は少しでも多くの方々に「Mikata」を知っていただきたいという想いから取り扱いを始めました。

 

最近夜間に車によく乗ることがあるのですが、夜間走行中の対向車のライトの眩しさが気になるようになったんです。これも時代だと思うのですが、ハロゲンヘッドライトが出たときは明るさに感動したもんですが最近はやはりLEDが主流になりつつあることを思えば、ハロゲンより明るいのは当然なんでしょうね。
しかし対向車からのライトは走行にも影響があると思いますので皆さんにも気を付けて頂ければ交通安全にもつながるのではないでしょうか。

道路交通法にも第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にある時は、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

ここでいう前照灯にも走行用前照灯(ハイビーム)、すれ違い用前照灯(ロービーム)がありますが、道路運送車両の保安基準の告示には走行用前照灯は夜間にその前方100m、すれ違い前照灯は夜間にその前方40mの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有することが出来るものとされています。

これらからも基本、走行は走行用前照灯(ハイビーム)なのだということを初めて知りました。今まで市街地は常に明るくロービームで対応してきたのでそれが当たり前だと思っていたことは実は違っていたのです。市街地での切り替えは忘れがちになると思いますが最近の新型車は前照灯がオートでロービーム、ハイビームに切り替わるタイプもあるようですので今後車を購入予定の方はそちらをお勧めします。

 

 

自動車のブレーキ!

発売当初よりプリベント少額短期保険株式会社の代理店として取り扱いをしております【メディオリオ】は少しでも多くの方々に「Mikata」を知っていただきたいという想いから取り扱いを始めました。

 

 最近アクセルとブレーキペダルの踏み間違いではないかといったニュースが多数報道されますが、先日駐車場と歩行者用道路との間のフェンスと歩行者用道路と国道の間のガードパイプを破損していた現場を目撃しました。見た目にも明らかにバック走行で突き破っているのが分かりましたが、車止めブロックを乗り越えての状態であったので相当アクセルをふかしたのだろうと推測しました。そこで思い出したのが、「ブレーキは左足で踏むのが良い」との話を知人から聞いたことがあり、ふとアクセルペダルとブレーキペダルを見比べてみたのですが左足で踏むには少々操作しにくい位置にあるのではと思い、駐車場で試してみました。やはり違和感はあり実際、公道での操作は私にはできないと感じました。(私の車のプレーキペダルはほぼ中央に配置されていました。他車はわかりません。)

一部のドライバーなどは左足でプレーキを踏むほうが間違いにくいといわれる方もいらっしゃるようですが、昔はマニュアル車も多くあり(私もマニュアル車があたり前でしたので乗りやすかったです)クラッチを踏む感覚であればわかる気もしますが実際はどうなのでしょう?

今回のこのテーマは決して左足ブレーキを推奨しているわけではありません。あくまでも私がふと感じたことを書いてみました。

 

ページ上部へ